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代々木ゼミナールで物理の講師をしています。

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2018年1学期講義系テキスト進度

JUGEMテーマ:大学受験

 

テキストが配られたら、ページをめくって、ざっと1学期やることを概観してみましょう。

 

そして、さっそく予習です。

 

毎回毎回どこまで予習したら良いのですか、という質問も多いので、各講義系のテキストの進度を発表します。

 

演習系のテキストは毎回やる問題が決まっていますので、それに従います。

 

 

 

 

2018年第1学期進度 

ハイレベル物理テキスト第1集、第2集、各全12回

各回にここまで進めますので、しっかりと予習をしてきて下さい。

第1集

P12 

P26

P30(4)

P46(2)

P50(2)

P52

P54

P56

P64

P68

P76

P78

 

 

第2集

P118

P120

P137

P140

P158

P162(2)

P166(3)

P168

P178

P180

P192

P194

 

 

 

 

2018年第1学期進度 

標準物理テキスト第1集、第2集、各全12回

各回にここまで進めますので、しっかりと予習をしてきて下さい。

 

第1集

P14

P26

P30(2)

P44(1)

P48(1)

P50

P52

P54

P63

P66

P75

P78

 

第2集

P116(1)

P118

P133

P136

P154

P158(4)

P162(3)

P164

P172

P174

P182

P186

 

 

 

 2018年第1学期進度 

センター物理テキスト全12回

各回にここまで進めますので、しっかりと予習をしてきて下さい。

 

P11

P28

P38

P48

P58

P68

P83

P92

P100

P112

P122

P128

 

 

 

2018年第1学期進度 

センター物理基礎テキスト全12回

各回にここまで進めますので、しっかりと予習をしてきて下さい。

 

P8

P11

P18

P21

P24

P28

P30

P36

P38

P43

P51

P54

 

 

 


春そして

JUGEMテーマ:大学受験

二次試験前期の発表も始まり、合格報告の知らせも続々入り始めております。

 

また、来年の入試に向け相談されることもあります。

早い方では、代ゼミのサテラインゼミの速習講座を目線に入れ、準備されている方もおります。

サテライン速習講座では、昨年以前のサテライン収録講座を、好きな時間で好きなペースで受講できます。

 

その中で

 

ハイレベル物理(レベル****)

標準物理(レベル**)

 

が講義形式(必要なことは講義の中で全て説明する)の

1学期12×2回2学期12×2回、全48回の総合講座です。

 

そしてサテライン予備校専用に

 

漆原晃のハイレベル物理(旧「物理明快解法講義」)(レベル***)

 

テキスト書き込み式(必要なことは講義とテキストの中で説明する)の

1学期12回2学期12回、全24回のコンパクトな講座です。

 

さらに

 

ハイレベル物理演習(レベル*****)

 

は演習形式(基本事項というよりさらなる応用テクニック)の

1学期12回2学期12回、全24回の実践講座です。

 

その他

 

単元別高校物理(レベル*)

 

超苦手分野をピンポイントで克服する

1テーマ各4回分で全8テーマの単元別講義形式があります。

 

サテライン予備校専用講座などもありますので、詳しくは代ゼミのホームページにて御確認ください。

 

 

これから春を待っている皆さんに幸がありますように。

 

 

 


直前期に有効

この時期に有効なのが、証明系問題。

今やるともう忘れる暇はないからね。

気体分子運動論

抵抗の公式の電子論的証明

インダクタンスストーリー

向心加速度の公式

水圧、浮力の公式

ドップラー公式

単振り子の周期公式

マイヤーの公式

電流計、電圧計の測定誤差

電気振動の周期公式

ホール効果でわかる3つのこと

レンズの写像公式

屈折の法則

代表的な干渉条件式(2スリット、回折格子、くさび形薄膜、並行薄膜、ニュートンリング、マイケルソン干渉、斜交平面波の干渉)

合成公式(バネ定数、抵抗値、容量)

光電効果の3大公式

コンプトン効果の波長のズレの式

電子線回折のブラッグ反射の式

連続X線の最短波長の式

原子モデルのエネルギー準位の式


証明の確認をしておこう。

後は、本番での

3大ミス

1答えに使用できる文字の逸脱
2答え方の誤り(符号はあっているか、大きさで答えるのか等)
3条件の見落とし


を徹底的に撃退していくだけ。

最善を尽くそう!!



 


センターの心構え

その1

 

その一問にこだわるな。

イヤな問題なのは皆も同じ、とりあえずのマークをし、次に進め、「全問通して一つの試験」と思え。

 

 

 

その2

 

問題文の条件を見落とすな。

「・・を無視する」、「ただし・・ものとする」、「近似的に・・」、「軽い(=質量0)」、「小さい(=大きさ0)」、「わずかに」、「はじめて(2番目に)」、「薄い(=厚み0)」、「静かに(=初速度0)」、「急に」、「なめらか(=摩擦なし)」、「粗い」、「徐々に」、「十分」、「定常状態」、「直前」、「直後」、「単位時間に(毎秒、毎分)」、「単位面積あたり(単位長さ)」、「・・から見て」、「・・に対する相対・・」、「・・を基準とした」、「・・を原点として」、「・・向きを正の方向に取る」、「A<Bとする」、「・・しはじめる」、「正の整数(0または正の整数)」、「一様な(=重心中央)」、「弾性衝突(=反発係数1=運動エネルギーの和は保存)」、「ゆっくり(=釣り合い保って)」、「速さ(速度)」、「一定の速度(=釣り合い状態)」、「最高(最低)速度(=加速度0=合力0)」、「バネの長さ(伸び、縮み)」、「同位相(逆位相)」、「断熱的に」、「抵抗値(抵抗率)」、「半径(直径)」、「正(負)の電荷」には要注意。

 

 

 

その3

 

マークする前にもう一度確認。

「大きさを答えよ」「変化(増加分)を答えよ」「失ったか(減少分)を答えよ」「・・は・・の何倍か」「正しいものを選べ」、「誤っているものを選べ」、「2つ選べ」、「組み合わせとして」、「最も適当なものを選べ(近似)」「同じものを選んではいけない(選んでも良い)」などの指示を確認せよ。

 

 

 

その4

 

あきらめるまえに。

大問の内の(1)が出来なくても(2)以降はできることが多い。気を取り直して落ち着いて問題を見よ。

 

 

 

その5

 

グラフは、まず縦軸、横軸の量に丸付ける。

「有名グラフ」なら(v−t、aーt、F−x、p−V、Iーtなど)その読み方に従う。

グラフ選択は、切片見て、傾向(増減、何次関数)見て、横軸の値に具体例(特に角度には有名角)2つ入れて選ぶ。

 

 

 

その6

 

あたりまえだが。

最後に選択科目名、氏名、番号、もう一度確認、自分の解答をしっかり残しておけ

 

 

JUGEMテーマ:大学受験


新しい一歩

春期セミナーが始まりました。

 

集まってくれた生徒さんは、悔しい思いをした方や、大いなる夢を持って臨む方、いろいろな思いを持って来られたと思います。

 

是非その気持を燃料にして、スタートダッシュをしましょう。

 

比較的やることの定まっていないこの時期には、「テーマ」を明確にして学習に取り組むのが効果的です。

 

例えば、力のモーメントを徹底的に攻略しよう。波の式を自由自在に作れるようになろう。

 

など、苦手意識の強い分野に絞って、単品でまとめるのが時間を有効に使うコツです。

 

毎日計画を箇条書きにして、それをクリアしていく連続です。

 

春期セミナー今日3月30日は札幌、4月1日は名古屋です。

 

 

JUGEMテーマ:大学受験


演習の授業が講義編の復習の場になるのが理想

2学期も佳境に入り、センター系などますます増える負担・・・

 

「いったいどうしたら、物理の講義編と演習編を有効に両立させられるのか、いっその事、演習編を切ってしまえ!!」

という誘惑にかられる人は、その誘惑には負けないでください。演習編を最後までやりきった人とそうでない人には圧倒的な差が生まれてしまいます。

 

では、どううまく折り合いをつければよいのでしょうか?

 

その秘訣は

 

「演習編では予習に力を入れ、授業では、疑問点を潰して、すでに復習の場としてしまうこと」です。

 

すると、復習の時間が要らなくなり、その分、次の予習に時間を割けるようになり・・・という好循環が生まれるのです。

 

もちろん講義編では◎のまとめノートなど、従来の復習に重きを置くスタンスは変わりません。

 

後手後手に回るのではなく、先手先手で先走ること、これが、時間のない2学期の学習を乗り切るコツなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:大学受験


冬休みはありません

2学期が始まりまして、全校舎一通り第1回目が終わりました。

 

2学期が1学期と違うところは何でしょうか。

 

そう、それは、復習に充てられる長期休暇が無いことです。

 

冬休み?それはあてにはなりません。

 

手続き、センター対策、など冬には冬のやらねばならないことが出てきます。

 

 

そうすると、今、毎週テーマを決めて取り組んでいること、それは、毎週のうちにケリを付けねばなりません。

 

そのための秘訣は、「予習」です。

 

予習を充実させ、疑問点を明確にしておくことで、講義中が「復習の時間」になるのです。

 

 

このように、2学期は「前倒し感覚」が大切となります。

 

JUGEMテーマ:大学受験


A週、B週を終えて

今日で7月も最後。

 

A週は本部校、B週は名古屋校で講習。

 

どちらの校舎も、負けじと皆さんものすごい集中力で、食らいついてきてくれました。

 

 

 

そして、その頑張りを、さらに定着させるために必要なのは、復習です。

 

大ボリュームのエクササイズを計画的に、精力的にこなしてきてください。

 

それは、大きなアドヴァンテイジになって、秋からの飛躍につながっていくはずです。

 

UGEMテーマ:大学受験


結果報告ありがとうございます

普段対面で受けられていた生徒さんや地方のサテラインで受講されていた生徒さんなど本当に多くの生徒さんに結果報告のメールを送っていただき講師冥利に尽きます。機会があれば、それらの声を、ご紹介したいと思っています。

見事第1志望に合格した人から捲土重来を誓う人までいろいろいらっしゃいましたが、皆一様に、授業ありがとうございましたと書いていただきました。本当は私が皆さんに感謝したいところです、皆さんのこの声が、授業をさらに頑張ろうという気力を支える原動力となるのです。

重ねがさね感謝いたします。
皆さまの益々のご発展をお祈りしております。

JUGEMテーマ:大学受験

結果報告メールお待ちしております

国立二次試験の前期を終えて、ひととおり受験が終わった受験生の皆さん、大変お疲れさまでした。もちろん後期に向かって頑張っている人はもう少しの努力です。

終わった人は、受験時には普段やれなかったことにチャレンジしてもいいですし、温泉に行ってのんびり「命の洗濯」をしてもいいですね。

今私が皆さんにお勧めしたいのは、科学館です。

気分転換も兼ねて、お近くの科学館に足を運んではいかがでしょうか。
科学館は小中学生が遠足で行くイメージがありますが、受験物理を終えた今の時期ほど人生の中で最も科学館を楽しめ、身になる時期は他にないでしょう。
受験物理は紙とペンによる閉じた受験だけの世界の話に思えがちです。
しかし、科学館に行ってみると、「物理って具体的に我々の生活にこんな風に関わっているのか!!」「頑張って学んできたことは将来こんなことにつながっていくのか!!」「あの時先生が雑談で言っていたのはこういうことだったのか!!」
一つ一つの展示を堪能できるのです。

お知らせ

今年は、授業をしていたいくつかの校舎で、来期からの授業が無くなります。
例年、春期講習や一学期などに合格報告に校舎にいらっしゃっていたのですが、それらの校舎では、出来なくなってしまいます。

そこで、私のホームページ内に、結果報告用のメールフォームを作りました。

もちろん、対面授業を受講した生徒さんだけでなく、サテライン受講生や参考書を使用して頂いた方もお気軽にご報告下さい。
過年度の受講生のご報告も歓迎します。

個人的な返信は立場上出来ないのですが、みなさまの報告を心より喜んでおります。
メールフォームを送信いただいた時の自動返信メールなどもありませんので、ご了承ください。


JUGEMテーマ:大学受験

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